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実家の木の下に眠っていた「警告」。最新AIが暴いた、ある鉢植えの正体
前回、Geminiに質問したのが好評だったので、実家の木の下に埋もれていた鉢を写真に撮って見てもらいました。
Gemini3の回答(要約)
お写真の植物は、東洋ランの一種(シュンランやカンランなどの仲間)である**シンビジウム属(Cymbidium)**の植物と推察されます。
シンビジウムの葉に見られるこのような症状は、主に以下の3つの要因が考えられます。
1. ウイルス病(モザイク病)の可能性
東洋ランにおいて最も警戒すべき原因です。シンビジウム・モザイク・ウイルス(CyMV)やオドントグロッサム・リングスポット・ウイルス(ORSV)などが代表的です。 対処: 残念ながら一度感染すると治療法はありません。ハサミなどの器具を介して他の株へ伝染するため、他の植物から隔離し、器具の消毒を徹底する必要があります。
2. 生理障害(微量要素の欠乏または過剰)
土壌の栄養バランスやpHの偏りによって、特定のミネラルが吸収できなくなった場合に起こります。
3. ハダニ等の吸汁害
目に見えにくい微細な害虫が葉の裏から養分を吸い取ることで、葉の表面に白い、あるいは黄緑色の斑点(かすり状)が残ることがあります。
答え合わせ
典型的な東洋蘭のウイルス病の症状ですね。
慣れると、生理障害やハダニ等の吸汁害と区別がつくようになります。 それにしてもGemini3はすごいですね。対処法まで丁寧に教えてくれました。 一度ウイルス病が出た場所は、その後もウイルス病が出る可能性があるので、この鉢が埋もれていた周辺には東洋蘭の鉢はは置けないですね。| メールマガジン「お花大好き!」 第1127号 | |
| 発行日 | 2026年(令和8年) 2月5日 |
| 発行者 | ガーデニングの裏技 |
| 発行人 | 並木順子 |
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